 |
 |
 
フルーツケーキファクトリーロゴをご覧ください。ローマ字の中に苺が配置されているのをご存知でしたか?
小さいけれどきらきら赤く輝いて、
お口に入れると甘酸っぱくて誰からも愛されるフルーツ、それが苺です。
そんなお店になりたいという想いでロゴマークにあしらってみました。
苺は、18世紀のオランダで野生の草苺を交配して作った栽培種が元祖。日本には江戸時代末期オランダ船で持ち込まれ栽培が始まり、明治32(1899)年新宿御苑農園で福羽逸人博士が作り出した福羽苺が芳香のある優良品種として、以来人気品種となりました。フルーツケーキファクトリーで使用している苺はそのほとんどが、色・艶・甘さ・酸味・大きさ等のバランスがいい『とちおとめ』という苺を使用しています。また、苺の収穫が10月から5月と限られているため、夏の時期には北海道産の『きたえくぼ』という苺も使っています。
苺という果物は食べて美味しい反面、収穫するまでとても手間がかかる果物で、生産者のかたが育苗−定植−開花−成熟−収穫と、それはもうひと株ひと株、ひと粒ひと粒、手作業で我が子のように大切に育て、初めて出荷となります。
当店では苺の旬を追いかけてお客様へ本当に美しい苺タルトをご提供できるよう、産地、生産者にまでこだわり努力をしておりますが、どうしてもショーケースの中に苺タルトがない時期があります。これは苺が出荷、流通されていてもフルーツケーキファクトリーの苺タルトに使う苺の基準に満たない場合は、苺タルトをお休みにしているからなんです。
召し上がって頂いて本当に美味しい苺タルトを作り、お客様に召し上がって頂きたい。
この苺への想いはどんなことがあっても変わることなく大切にしてゆきたいと思います。
|
|
  |
|
|
|
|