1.苺にこだわっています

苺は、18世紀のオランダで野生の草苺を交配して作った栽培種が元祖。
日本には江戸時代末期オランダ船で持ち込まれ栽培が始まり、明治32(1899)年新宿御苑農園で福羽逸人博士が作りだした福羽苺が芳香のある優良品種として、以来人気品種となりました。

2.フルーツファクトリーでは、全国各地の美味しい苺を使っております

熊本産(ひのしずく)、徳島産(ももいちご)から始まり、北海道(雷峰)まで、いちご前線を追いかけ、
年間10数種類のいちごを厳選
糖度、酸味、色、艶、大きさなどを考慮し、いろいろなケーキ作りに最高の形で生かせるように使い分けています。

苺という果物は食べて美味しい反面、収穫するまでとても手間がかかる果物で、
生産者のかたがたが育苗-定植-開花-成熟-収穫と、それはもうひと株ひと株、ひと粒ひと粒、手作業で我が子のように大切に育て、初めて出荷となります。 当店では苺の旬を追いかけてお客様に本当に美味しい苺タルトをご提供できるよう、産地、生産者にまでこだわり努力しております。

召し上がって頂いて本当に美味しい苺タルトを作り、お客様に召し上がって頂きたい。 この苺への想いはどんなことがあっても変わることなく大切にしてゆきたいと思います。

3.ロゴマークについて

フルーツケーキファクトリーのロゴをご覧ください。

ローマ字の中に苺が配置されているのをご存じでしたか?

小さいけれどキラキラ赤く輝いて、お口に入れると甘酸っぱくて誰からも愛されるフルーツ、それが「苺」です。
そんなお店になりたいという思いでロゴマークにあしらってみました。

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